学術薬剤師の求人倍率は?

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学術薬剤師の求人倍率は?

学術薬剤師の求人倍率はどれくらいなのでしょうか。まず一般的に薬剤師として就職を考える場合、多くの人が調剤薬局や病院・診療所で働きます。薬剤師新卒の就職先では調剤薬局が38%、病院等が30%、そしてドラッグストアは7%などとなっています。企業や製薬会社への勤務は大体20%前後程度だと言われています。ドラッグストアの7%というのはかなり少ないような気がしますが調剤以外の雑務をこなさなければいけないということで人気がないようです。病院や調剤薬局に勤める人のほとんどは調剤や製剤を担当することになります。多くの薬剤師は企業への就職を希望しますが、企業への就職は難関で成績優秀者ではないとなかなか就職が難しいようです。

この中でも働く部署によって仕事内容が大きく異なるのが製薬会社です。製薬会社でも薬剤師のほとんどはMRとして就職します。製薬会社でダントツの人気は新薬の開発・研究部門でなんと求人倍率は一流企業であれば1000倍にも及びます。学術部門はそれに比較すると大人気の部署ではありませんが、製薬会社にMR以外で採用されること自体がとても困難なことだと言っても良いかもしれません。一流企業の学術部門に勤務するには、新卒で入社するか、学術もしくはMRとして経験を積んだ上で中途採用されるかのどちらかとなります。

中途採用でも一流企業であれば何十倍という求人倍率になる可能性も多くあります。新卒での採用となると、希望の職種に行けるかどうかについては企業に採用されてからが殆どなので、企業に受かり学術を希望に出しても配属にならない可能性もあります。ただ、新卒から学術を担当したいという人はどちらかというと少ないのでチャンスはあるかもしれません。また、薬剤師の30%は病院に勤務していますが、大きな病院には必ず学術担当者がいますので、学術担当として働くことも可能です。

中途採用の場合は殆どが部門での採用となりますので、学術部門での勤務を希望する場合、MR(医薬情報担当)としての勤務経験があるか、学術やDIとして勤務した経験があるかどうかなどの経験が考慮されます。また、学術にとって語学力は非常に重要なポジションを占めます。語学力が出来るかどうかも採用の条件になる場合が多くあります。

学術は、薬剤師の中ではある意味特殊な仕事なので、求人倍率が必ずしもすごく高くなるということは考えにくいですが、大手企業であればどの部門でもかなりの倍率となります。リクナビ薬剤師では、多数の非公開求人を持っていて適任だと思う人にしか紹介しません。非公開求人だと倍率も低くなり採用される可能性も高くなります。

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