学術薬剤師になるデメリットは?

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学術薬剤師になるデメリットは?

学術薬剤師は魅力の多い仕事ではありますが、残念ながらデメリットもあるのであらかじめ確認しておく必要があります。まずは、圧倒的に求人数が少ないことがデメリットと言えるでしょう。これは学術薬剤師という仕事の特徴ともいえる点で、求人先が企業であることがその理由です。残業が少なく土日はしっかり休めるなどメリットも多いのですが、何といっても求人自体が少ないので、転職したい時にうまく見つけられることはそう簡単なことではありません。しかも、少ない求人に応募者が殺到することが予想されるので、せっかく見つけられても採用されない可能性も高くなるのです。学術薬剤師を希望していても、これ1本に絞るというのはかなり危険と言って良いでしょう。

また、薬剤師というと女性がほとんどであり、その理由は結婚や出産といった女性ならではのライフスタイルに合わせやすいことが理由の一つです。しかし、学術薬剤師はパートや派遣といった働き方は非常に少なく、正社員が求人のほとんどを占めています。そのため、主婦業をこなしながら週に2〜3回程度働きたいということは不可能になってしまうのです。さらに、企業によっても異なりますが、定期的に出張をこなさなければならないこともあるので、子育て中のママさん薬剤師などにはややハードルが高いと言えるかもしれません。家事や育児をこなしつつ働くのは難しくなってしまうのです。

他にも、薬剤師という国家資格を持っているにも関わらずそれほど給料は高くないというのもデメリットです。これも企業によって大きく変わってくる点ですが、中には年収が300万円を切っているという求人を見かけることもあるでしょう。平均すれば300万円台後半以上とも言われていますが、ドラッグストアや製薬会社勤務と比べると、場合によってはその差は歴然としたものが出て来てしまいます。転職の際には、給料や手当、昇給について十分に確認しておくようにしましょう。

とはいえ、中には目を引くような高い給料を提示している求人もあります。800万を超えるような求人をみかけることもあるでしょう。しかし、このような求人は選考も厳しくなるのが常です。学術薬剤師は海外の医薬品に関わることもあるので、TOEIC800点以上など高い英語力を必要とされる勤務もあるのですが、このような求人は比較的給料は高めです。修士号取得者以上、臨床開発モニターとしての経験が豊富、といった条件を挙げている企業もあります。

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