宮城の学術薬剤師の求人

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宮城の学術薬剤師の求人

学術薬剤師の求人は全国的に非常に少ないことが特徴で、宮城県内でもその状況は変わることはありません。例えばネットのサイトなどを参照してみるとよく分かりますが、一般の薬剤師の求人が500件程度も出されているのに対して、学術薬剤師の求人はたったの3件しかありません。このわずか3件に応募者が集中するわけですから、いかに難関であるかが分かるのではないでしょうか。

3件の内の1件は、仙台市内の大手ジェネリック医薬品メーカーからの求人です。学術業務と管理薬剤師業務の兼任で、身分は契約社員、年収は400万円〜600万円となっています。待遇は、完全週休2日制(土・日・祝日)で年末年始や夏季休暇、有給休暇がしっかり取得できるなど、非常に魅力のある求人と言って良いのではないでしょうか。

また、もう一つの求人も管理薬剤師との兼任で、医療機関からの医薬品情報についての問い合わせ対応や資料の作成、医薬品の管理などが仕事内容です。身分は正社員で年収は上限が410万円となっています。こちらも完全週休2日制(土・日・祝日)で出産・育児休暇も取得できるなど待遇面は優遇されています。そしてもう一つの求人は契約社員で、年収が400万円〜500万円です。仕事内容は営業への指導業務やMS勉強会の講師、医薬品の管理などです。待遇は他と同じく完全週休2日制(土・日・祝日)で、休暇も各種取得できるなど整備されています。

宮城県には東北大学と東北医科薬科大学という2つの大学に薬学部があるので、他県に比べると薬剤師を目指す学生が多く集まるエリアと言って良いでしょう。東北大学を卒業後の生徒は企業や研究職に就くケースが多く、東北医科薬科大学を卒業後の生徒は、都市開発が進むに伴い出店が増えている調剤薬局やドラッグストアに就職するというケースが多くあります。学生に限らず薬剤師全体的にみても病院に就職する薬剤師はさほど多くないのですが、これは求人自体があまり多くないことが考えられます。しかし、その分、子育て世代のママさん薬剤師への待遇として保育所完備としている病院も多いので、該当する方にとって非常に魅力的と言えるでしょう。

薬剤師の人数は、総務省統計局が平成22年に発表した国勢調査人口等基本集計によれば、宮城県は全国で14番目に多いという結果が出ていました。また、同年の厚生労働省の調査によると、人口10万人に対する薬剤師数は全国で18番目となっています。

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